絶対未達成マインドの旅blog

ビジネスは絶対達成、旅は絶対未達成。 計画は立てても、計画の通りにはほとんど行動しない旅の記録。

【7日目 最終日】タイ 2017年 「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイにひとり旅をしに来て7日目――を迎える前夜、まさかの事態が起こるのですが、その前に、少しだけこの旅を振り返ってみたいと思います。

何より、一番満足感を覚えたのは少ない荷物で約1週間を乗り越えられたこと。あらためて、日ごろから多くの荷物を持ち歩いて生きていることに気付かされました。

海外渡航において荷物が少ないと、とてもよいことがたくさんあります。まず準備をするのがとても楽です。すごくスピーディーにできます。帰るときに身支度するのもとてもスピーディーです。何かホテルの部屋に置き忘れてないかと悩むこともほぼありません。

今回、4日目にホテルを変えましたが、そのとき、すべての荷物を観光地(アユタヤ遺跡)へ持っていっても何も問題がありませんでした。そもそも荷物が少なかったからです。 

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地球の歩き方」プロデュースの財布。外貨、小銭、カードをうまく収納できます。

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ユニクロで買ったコットンシャツ。とても肌触りがよく、このシャツを着たまま眠ることができます。無地の白にしたのは、飽きないから。1週間、ずっとこの1枚で過ごしました。

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EDWINの「ジャージーズ」。今回、最もこだわったアイテム。パジャマと同じぐらい肌触りがよく、これを穿いたまま眠ることもできます。ドレスコードを求められたとき、カーキ色なら無難だろうと思ったこと、青年海外協力隊時代に出会った、50代の世界一周旅行男が言っていた「パキスタンで30円で買ったのを7年はいている」というズボンがカーキ色だったことを強烈に覚えていて、それを真似ました。

確かに1週間、穿いていても飽きませんでしたが、もう少しカタチがスリムであったら私の好みだったなと。あと、ベルトが必要なく紐で結ぶタイプなのは、もの凄く楽でした。(紐はユニクロのシャツで隠れていたので、外からは見えません)

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カッコいいかどうかはおいておいて、旅のマストアイテムか。日本ではあまり着用しないと思います。

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初日に購入した「タイ版ギャツビー」もほぼなくなりました。買った下着類は捨てました。傘も現地の方にあげました。

手荷物はほとんどなく、6日目の夜、日本から持ってきた下着や靴下をいつものように石鹸で洗い、乾かしているところに――想定外の問題が発生!

 

【帰りの便が突如欠航に!!!!】

 

ホテルにレターが届き、何となく開けたら「17時間後の深夜の便に振り替えました」というメッセージが。そんな、バカなーー!

6月30日の夕方6時に中部国際空港セントレア)へ到着予定の便が、7月1日の午前到着の便に自動振替されてしまったのです。そんなことあるのか? 

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ここからなんと2時間にわたって、ホテルのフロントの方々と協力し、タイ航空、ANAなどへ電話をしまくり、翌日早朝7時過ぎのフライトを確保しました。しかし到着先はセントレアではなく「成田」です。

もう1日バンコクを観光してから深夜の便でセントレアへ戻るか、予定よりも4時間はやいフライトで成田まで行くか。(それでも自宅に戻るのは当初の予定より遅くなる) 少し迷いましたが、はやいフライトを選択。一番の理由は、2時間以上も私のために奔走してくださったホテルスタッフに「やっぱりいいです。深夜の便で帰ります」と言えなかったから。何とか6月30日中にこの人を日本へ帰したいと頑張ってくださったスタッフの努力を無駄にできないと思ったのです。まさに「サンクコスト効果」という心理現象です。

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2時間ぐらいしか眠られず、深夜にホテルを出ました。本当に、荷物が少なくてよかったです。

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もちろんエアポートレイルリンクの営業時間外ですから、スワンナプーム国際空港までタクシーです。これも想定外。お金を残しておいてよかったです。

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東京から成田ぐらいまでの距離でしょうか。高速道路をぶっ飛ばします。

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空港に到着。

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大きい空港です。

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広すぎて、わけがわかりません。

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ようやく見つけました。カウンターで手続きをしないといけません。

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本当にチケットを変更できていたのか。ずっと不安でした。

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チケットはちゃんと変更できていました! そして出国もスムーズにできました。

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さあ、ゲートへ向かいます。時間がありません。

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スワンナプーム国際空港、広いです。

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歩いても歩いても、ゲートにたどり着きません。焦ってきました。

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まだですか。

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10分以上歩いています。

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ようやくゲートに近付いてきた気がします。

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到着した……。

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ようやく機内へ。

前夜からずっと緊張状態で、ようやくここで一息つきました。そしてこのときになってあらためて考えたことがあります。それは、どんな不誠実、不条理なことであっても、ダメなものはダメと言われたら諦めるしかないので、次にどう対策を取ろうかと気持ちの切り替えができます。しかし、このように交渉次第では何とかなる、ということが起こると、もの凄く気持ちが揺れますね。いろいろなことに疑いを持ってしまいます。

ビジネスの世界も同じ。ブレることによって結果的に相手を惑わすことになります。悩みを深くするという罪深いことも発生します。やはり、何事にも動じず「壁」のような存在になることが優しさに繋がるということを、タイ在住最後の日に思い知ったのでした。

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成田に到着! でも、成田か……。

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成田エクスプレスを使って品川へ。そして品川で乗り継いで新幹線で名古屋まで戻りました。金曜日の夜です。東京ー名古屋間の東海道新幹線はいつも通り、大変混雑しておりました。

今回はタイへ行ったというより、バンコクへ行ったと表現したほうがいいでしょうね。

日本の見所は東京にだけ集中しているのではなく、京都や広島、北海道など、名所はたくさんあるわけで、それと同じように、アジア随一の観光国であるタイを味わうには、まだまだ不十分すぎることは明らか。それがわかっただけでも素晴らしくよい旅だったと思います。

物事を一方向でしか捉えるのではなく、別の多くの視点をもってその国を知りたいと思えるようになったからです。

「微笑みの国」タイ、ありがとうございます! 

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次にタイヘ行くときは、チェンマイやスコータイ、プーケットといった、地方の観光地にも足を向けたいですね。

 

(帰国して、しみじみ思いましたが、荷物が少ないと本当にラクです。後片づけも一切必要ないので。あと賛否両論あるでしょうが、いつも私はお土産を買いません。お土産がないことも、帰国後スピーディーに日常に戻ることができる要素のひとつですね。帰宅して早速いくつかの仕事をこなしました)

 

【6日目】タイ 2017年 「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイへひとり旅をしに来て6日目。無計画で来たのに、意外と代表的な観光名所を回ることができ、満足した状態で 6日目を迎えました。

何も予定がなく、まったくの空白の状態で朝がやってきました。

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とりあえずココナツジュースを飲みます。

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一念発起して、バンコクを代表するオリエンタルホテルへ。

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ダメモトで連絡したら、オリエンタルホテルが企画する「タイ・クッキング・スクール」の予約が取れました。

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ホテルから専用ボートに乗って、離れの建物に。

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ここがクッキングスクールです。

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専用エプロンがかっこいい。

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先生の手元を確認できる、大型の鏡も設置されています。

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今回タイ料理を指導してくださるナライン先生。とてもユーモア溢れる先生でした。

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講義が始まる前、はじめに出されたスイーツ。この一つ一つのスイーツの素材、調理方法を解説するのにナライン先生は30分ぐらいかけておられました。それだけでお腹いっぱいです。

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ガチョウの卵はこちらです!

流暢な英語と派手なボディパフォーマンスに圧倒されます。

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素材の単語もしっかり教えて下さいます。

私は人の話を聞いているとき、うなずく癖があるので、ウンウンとうなずいていたら先生は私が理解しているものと信じて、やたら私にアイコンタクトしてくださいました。ほとんど理解できてないんですけど。

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それでは最初にタイ・スタイルのカッププリンから。固めるのに時間がかかるため、最初にデザートから作ります。

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米粉、パームシュガー、ココナッツミルク、ココナッツの果肉、パンダンジュースなど、素材の解説をしてから、どのように切り、砕き、混ぜ合わせるかを、教えてくださいました。

耳からではなく、目で覚えました。何とかなると思います。

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レモンに似た果実とともに手を洗います。タイは嗅覚を刺激する、様々なアイテムが存在することに改めて気づかされました。

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料理で利用する香草もスクールの敷地内で栽培されています。

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こちらも。

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パームシュガーを粉々に砕きます。

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台湾から来たご家族の皆さん。子供たちも英語が堪能でした。

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香港からいらっしゃったご夫婦。身に付けているものから想像するに、超大金持ちの夫婦のような気がします。

デザートを作っただけですが、先生から「君は日本のシェフか?」と言って背中を叩かれました。他の方ができなさすぎるので、おそらく私の手際のよさが少し目立ったのでしょう。

誰よりも英語ができず、途中で帰りたくなりましたが、調理がスタートしたら俄然元気になってきました。

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海老ペーストの炒飯。もの凄くレシピが複雑。

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各種素材の薀蓄、調理法、全部解説してくださいます。

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グリーンマンゴー。

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豆オイルにガーリック、コリアンダーを加えて、ポークを炒めます・・・。

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実際に調理場でやりました。香りをつけるための素材がとっても多く、タイ料理の奥深さを体感できました。

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すごく楽しいです。料理がさらに好きになりました。

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2品作ったところで、ここで休憩。トイレへ行きました。ここのトイレへ案内する女性スタッフの品の良さに驚き、さらにトイレのドアだと判別できないようなゴージャスな壁を一押しすると、小さな小部屋が現れ、さらにその向こう側に続くドアを押すと、この写真にあるような洗面所が目の前に。

ボートに乗らないと辿り着かないような離れの場所にあるクッキングスクールのトイレが、ここまで豪奢である必要があるのか? 1日に3人も利用しないだろう、と思いながら用を足しました。出ると品のいい、全身黒のスーツの女性が外で待っておりました。

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次のメニューは、手羽先の袋詰めフライ。とにかく手の込んだ料理です。

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手羽先の中にある2本の骨を取り出して、具材を袋詰めします。皮を切ることなく、骨たちを取り出すのが大変そう。

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さっそく挑戦。

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何とか一本目、取ることができました。先生から、「ワンダホー!」とお褒めの言葉をいただきました。

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2本目も完了!

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具材を切ったり、ちぎったり、混ぜたりしたあと、手羽先の中に詰め、それから、トンカツのように揚げていきます。

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最後が、野菜や海老などを使ったスープ。一見シンプルに見えますが、とても多くの素材を使用して、スープの味を作り上げています。いつも中華スープの素、コンソメスープを使ってる自分を思うと・・・。

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スープへ投入する具材の順番を確認してから準備していきます。このダンドリ術、参考になります。旅は無計画でもいいですが、料理は無計画ではいけません。

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先生の講義にも熱が入ります。黒板を使ってスペルの確認も。

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スープの味の素になる具材を一つ一つ混ぜ合わせていきます。

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その役は私がやりました。チリ、ペッパー、ドライ海老の粉末、コリアンダーの根・・・などなど、小さな臼のようなものを使って潰していきます。鼻と目を刺激する、何とも言えない香りが漂ってきます。

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目がチカチカします。チリのせいでしょう。

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すり潰したペースト状のものを鍋に入れ、ナンプラーを投入後、カボチャ、マッシュルーム、ベビーコーンなどを入れます。

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2分後にレモンバジルなど、緑のものを入れ、できあがり。

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すべての調理が終わった後、まさかの修了証書授与式がありました。今回撮った、膨大な写真の中で、唯一自分が写ったのがこちら。

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クッキングスクールに参加した人たち用の席。

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できあがり!

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これが炒飯、手羽先の袋詰めフライ。

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スープ。

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タイ・スタイルのカッププリン。当たり前かもしれませんが、タイに来て食べたタイ料理の中で、1番美味しかったです。

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日本でも行ったことがなかった料理教室。最初はもの凄く緊張してて、何でこんなとこに来たんだろう、しかも一人で! と自分に対して突っ込んだりしていましたが、すごくいい思い出になりました。

さて、もう思い残すことはないです。

私はいつもお土産は買わないので、お土産屋さん巡りはしません。荷物もほとんどないので、身支度もありません。

最後の夜はダラダラして、明朝帰るだけです。

 

【5日目】2017年 タイ「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイへひとり旅をしに来て5日目です。

今日はアユタヤ遺跡のツアーに参加。48回目の誕生日は、約700年前に繁栄した古都で過ごすことになりました。

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早朝からホテルにお迎えが来て、マイクロバスに乗り込みます。驚いたことに今日のツアー参加者は私1人でした。水曜日だからでしょう。

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今日は曇っています。日が出ているととても暑いのでラッキーでした。

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車で約 1時間半。近づいてきました。

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アユタヤに来ても、たくさんの運河を見ます。

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見えてきました。

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。35メートルほどある寝仏像が。本来は建物の中に隠されていたのに、破壊されて現在は雨ざらしの状態。ワット・ポーの寝仏像とは境遇が異なります。

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モンコンの設計書。寝仏像が確かに建物の中に置かれていたことを物語っています。

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トイレへ。

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5バーツです。とても清掃されています。

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ティッシュの自販機も。

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移動します。また、いくつもの運河を越えます。

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近付いてきました。

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名所のひとつ。ワット・プラ・シー・サンペット。

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ガイドブックに載っている、有名なショット。

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有名なのに予算不足だそうで、まるで修復されていません。征服され、破壊され、放置された感がもの凄く漂っています。

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三代の王の仏塔が。

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見事に残っていますが、周囲の仏塔、何重もの城壁は、完全に破壊されています。

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青年海外協力隊グアテマラにいたころに4回も足を運んだティカル遺跡を思い出します。

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3つの仏塔だけは、完全に美しく残っています。

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ガイドさんに、「雨が降ったあとだから、草が生えているところに入らないで。危険な虫がいるかも」と注意され、遺跡よりも虫が気になってしかたがないです。

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「駆逐された感」が、世の栄枯盛衰をわかりやすく伝えてくださいます。ビジネスも同じ。どんなに繁栄しても、いつか終わりが来るのですね。

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完全な仏塔より、跡形しか残っていない廃墟のほうに興味を持ちます。

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700年前は、どんな壮麗な建造物があったのかイメージするのが楽しいです。

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仏塔に登ると、中に、微かなオーラを放つ仏像が見えます。

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野良犬がたくさんいます。最初は死んでいるかと思いましたが、ただ寝ているだけのようです。

アユタヤの王たちは、数百年後このような倦怠感溢れる犬たちに、自分たちの築いてきた国土を侵されるとは想像もしなかったでしょう。

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リスもたくさんいます。

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ほとんどの仏像は頭が落とされています。「没落感」が満載です。

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表面から草木が生えた仏塔。自然と調和していて、「ナウシカ感」がハンパないですね。グアテマラのティカル遺跡も、毎回ナウシカ腐海を思い出させてくれました。

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自然を圧倒していたはずの建造物が、自然に飲み込まれています。

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今日撮った最高の一枚。

仏塔の先端が落ちて転がったまま数百年ものあいだ放置された、という構図ですね。この佇まいが文明の儚さを切なく物語っています。

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サンペットの仏塔たちを眺めながら、部下からのメールに必死で返信します。ホームページ用の写真をどう撮影するか、という相談でした。

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次の遺跡へ移動です。

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全体図です。想像をかき立てるこの模型に見入ってしまいます。

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ワット・マハータートです。高さ44メートルの、黄金に輝く仏塔があったそうですが、戦争に敗れて破壊されてしまったようです。

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ただ、こちらの遺跡はかなり修復されています。

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アンコールワットと同じカンボジアの建築様式だそうです。

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復元イメージ。

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興味深いです。これが黄金に輝く仏塔だったのでしょう。

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あ・・・。

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何かを感じます。この樹木のみ、異様なオーラを放っています。

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やはり。

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切り落とされた仏頭に、後から樹木が絡まり、このような前衛的アートのような風情に。

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しばらく見ていると、吸い込まれてしまいそうなパワーを感じます。

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説明書きがあります。

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タイの僧侶たちがいらっしゃいます。若い方とベテラン風な方です。

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 お祈りしています。やはり、相当なパワーを感じるのでしょう。

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あれが黄金に輝いていたはずの仏塔の面影。

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よく崩れなかったな。

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頭が残っている珍しい仏像。かなり修復されています。

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ズラーっ・・・と、

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頭が落とされた仏像が並んでいます。

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修復されているだけ、廃墟感、無情さはさほど感じません。

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お・・・!

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これか。これが、ガイドさんが「気をつけて!」と言っていた虫か!

巨大なミミズだと思って近寄りましたが、ムカデです。iPhone2つ分ほどの長さでした。

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ツアーにオプションで入っていたので、アユタヤ・エレファント・キャンプへ。

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タイのシンボル「象」に乗るためにやってきました。

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ここで、大きな気付きを得ます。

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象の上に乗るときです。

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象に乗るのは、とても楽しみにしていましたが、象の上に乗った瞬間から、とてもしっくりこないものを感じてしまったのです。なぜかわかりません。

なぜかわからないのですが、自分にはこのような遊びは性に合わない。早く象から降りたいとまで思いました。

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うーん。

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象さんには悪いが、なんかしっくりこない。

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かなりしっくりこない。

このあと、虎の頭をなでながら写真を一緒にとらないか、とガイドに誘われましたが断りました。

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モヤモヤしたものを抱え、帰路につきました。
象とのトレッキング、洞窟探検、イカダ乗り、鉄道巡りといった、とても魅力的なツアーを紹介され、明日参加しようと真剣に思っていたのですが、急きょ取りやめました。

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このとき、大きな気付きがありました。
私はやはり建物に興味があるのだと。自然も好きですが、どちらかというと庭園や中庭といった、建造物の一部となっている自然のほうが好みなのだということを。工業高校の建築学科だったからでしょう。

今回も、遺跡の設計書や模型を見てずっとワクワクしていたのは、そのせいだ。

高層ビルやショッピングセンターにも興味があり、空間の使い方、色彩の配置やバランスに強い関心があるんだと、あらためてそう感じたのです。

これまでのブログに掲載した写真を見返してみて、よりいっそう確信しました。

今後、旅に出るときは、何かしら興味深い建物があるところを選ぼう。新しくても、古くてもいいから。

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帰り。タイに来て、初めてタクシーに乗りました。さすがに疲れていたからです。

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タクシーの運転手さんは、とても笑顔が素敵で話しやすい方でした。

今日はなかなかいい誕生日でした。

【4日目】2017年 タイ 「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイへひとり旅をしに来て4日目です。今日はいろいろなことを考えました。特に「旅」についてです。経営理念は3つの要素で構成されています。ミッションとビジョンとバリューの3つ。旅の理念も、経理理念と同じように考えてみました。
まずは旅のミッションについて。ミッションとは、使命や存在意義。あらためて考えると、人生に彩りをつけることが旅の存在意義ではないかと私は思い至りました。
タイ様式の建築物のように極彩色でなくていいが、単色ではつまらないので、少しグラデーションがあるような人生にするために、私には旅が必要なのではないかと考えたのです。
人生に別の彩りを加えるためには、いつも体験しないことを意識してみます。日常生活において、いつも私が特に意識しているのは時間感覚。期限から逆算して行動することが癖になっています。
旅のビジョン、つまり具体的な目標はありませんがバリューはあります。それが行動基準です。
旅の行動計画は立てても、ロックはしない。やり切ろうとせず、「中途半端感」満載でいいというのが私の旅の行動基準です。

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ガーミンの「ForeAthlete 630J」。逆算思考が必要ないのに、腕時計を持ってきました。しかもウェラブル端末なので、電源までも。

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ウォッチフェイスをネットからダウンロードして変えています。44gの軽さだけが気に入っているところ。

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時刻を気にせず、行き当たりばったりで公共交通機関を使います。

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BTSに乗ってすぐにわかります。

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方向が逆でした。

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やはり「行き当たりばったりマインド」を反省します。無計画なのはいいですが、迷子になるのは、もういい加減ウンザリです。

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駅の中に、立派な文房具屋があります。知人の文具王に知らせてあげたいです。

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目当ての「オアシス・スパ」へ。

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ということで、今日は朝からタイ式マッサージです。タイへ行く前、人から勧められても絶対に行かないと公言していましたが、計画通りにしないのが私の行動基準です。

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4日目のタイは、タイ式マッサージからはじめてみました。思いつきです。

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クオリティの高い調度品の数々。雰囲気だけで五感を刺激します。

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ランの花が室内のアクセントになっています。

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買わないですが、見入ってしまいます。

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スパ、マッサージに使用するグッズです。

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トリートメントルームまで案内されるまでのプロセスにも雰囲気があります。

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ドキドキします。

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初体験ではないですが、初体験のようなものです。

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今回のスパは、おそらく今後20年たっても忘れないだろうと思うほどの体験となりました。匹敵するのはコスタリカでのラフティング体験です。
22年前、26歳のときのラフティング。今でも何度でも思い出します。それくらいスリリングで、エキサイティングで、アメイジングでした。
今回のスパは、五感のうち視覚と聴覚という二大感覚をほぼ使うことなく、ほぼ嗅覚と触覚をだけをフルに使う体験であったことが、私にとって特に新鮮な要素でした。
触覚については強烈でした。体に塗るものの素材によって、ざらついているもの、ぬるっとしているもの、サラサラしているもの、暖かいもの、ひんやりするもの、若干熱いもの、刺激的でワクワクさせるもの、安らぎを感じ、眠りに誘うものなど、幾度も変化します。
もう一つの感覚、嗅覚についても、過去こんなに意識したことはなかったでしょう。レモングラスのような匂いのもの、若い草のような匂いのもの、蜂蜜のような匂いのもの、瓜のような匂いのもの・・・。
複雑な感覚が体のあちこち、それこそ足指の間にまで及び、知らない世界に入り込んだような感覚を味わいました。
特にフェイスマッサージはよかったです。何かを載せたり、拭いたり、塗ったり、重ねたり、拭いたり、押し付けたり、温めたり、冷やしたり、伸ばしたり、圧を掛けたり・・・。
ずっと目を閉じていたので、体の表面と鼻の奥でしか物事を知覚できないので、想像するしかできませんでしたが、だからこそ、20年は忘れないだろう体験になったと思います。
つまり一言で表現すると「気持ちよかった」ということです。

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200分間も、別世界にいました。

終わったあとに暖かいジャスミンティーを飲みました。食道を通って胃袋に入るまでの感覚さえわかるほどに、感覚が研ぎ澄まされていました。

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隣接する有名店「サヤーム・ウィズダム」へ。シェフが人気番組に出るほどの腕前だそうです。

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火曜日だからか、ほとんど人がいません。

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細かい米の麺をカリカリに揚げ、砕いたエビを加えナンプラーソースであえたミークローブ・タイ。

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オススメのグリーンカリー。おいしいのですが、スパ体験のおかげで、頭がぼーっとしています。

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全部食べることができず、店員さんに謝りました。

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夢見心地で歩きます。駅は、在住日本人が多いと言われるプロムポン。

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エムクオーティエ。昨日行ったサヤーム・センター周辺とはまったく違う高級店を揃えています。

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ビル内は人があまりいません。限られた人種しかいないです。

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祠とルイヴィトンとのコラボ?

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シャネルやグッチ、プラダなど、いかにもという高級ブランド店が並んでいます。

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パテック・フィリップが!名古屋にはないし、東京でも訪れたことがないので、この店だけは入っていきました。

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ウブロはパスしました。

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ビームスも。

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高級スピーカーっぽいものが展示販売されています。ここはタイなのか?

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とっても高いパン屋さんが。ゲルマン系白人か、日本人しか寄ってきません。

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私がイメージするタイとは違う一面を切り取って残したいです。

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TWGで「お紅茶」と「おケーキ」を、と思ったのですが、なんとなくやめました。意思決定の判断材料は「なんとなく」です。論理的ではなく、感覚的に決めます。

あちこちのビルを散策しただけで、何も買わずに帰路につきました。

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いつものように、このような路地を通って。

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今日はとても体が元気でした。スパのおかげだと確信しています。

 

さて、47歳はこれで終わり。明日は早朝からアユタヤー遺跡です。

 

【3日目】2017年 タイ 「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイへひとり旅をしに来て3日目です。

昨日、歩き過ぎて脱水気味になったため、今日はおとなしくしたいと思っています。

4時前に起きてチャオプラヤー川周辺を眺めます。

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空が白みがかってきます。

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目が冴えています。しかし風景だけ見続けるのは退屈です。

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お茶を準備し始めました。

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すっかり朝です。

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6時を過ぎたので、川辺のレストランで朝食です。

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誰もいません。そういえば今日は月曜日です。

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笑顔が素敵です。

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マンゴーをその場で切ってくださいます。

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パンの種類も豊富。

見るだけでお腹いっぱいです。

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7時過ぎです。日本は9時過ぎ。iPhoneにいっぱいメールが入ってくるので、必死に返信します。もう蒸し暑いです。

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ホテルでお掃除をしている方を眺めながら、メールの返信。日本は月曜日の朝です。とてつもない罪悪感を覚えます。

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今回はクレジットカードをあまり使いません。ですからお金の管理が大変です。

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チャオプラヤー川を渡ります。

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チャオプラヤー川のクルーズには、いろいろあるようです。バンコクを知るには、チャオプラヤー川を知る必要がある気がします。

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竹箒が捨ててあります。イヤ、このように置いてあるのかもしれません。

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BTSのサパーン・タークシン駅へ行こうとしますが、何度も道を間違え、登り下りします。

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ようやく見つけました。ゴッサムシティのような、ゴツい何かが見えます。

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券売機は信用せず、窓口でチケットを買います。

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ようやく路線を覚えられるようになってきました。

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バンコク中心街のサヤームへ。

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12分でサヤームに。凄い人です。

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都会です。

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サヤーム・センター。洗練されています。そこら中のビル壁に設置された、デジタルサイネージが目につきます。

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歩きます。

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いい雰囲気です。

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着きました。

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「ジム・トンプソンの家」です。タイシルクを世界に広めた方の屋敷が記念館になっています。

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150パーツ支払って入館しました。

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日本語ガイドが付きました。中国語、英語、韓国語など、各ガイドさんが観光客さんたちを案内していましたが、日本人は私だけ。月曜日だから、でしょうか。

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屋敷内は撮影不可。中庭は撮っていいですが、まるでジャングルです。

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迷路のようです。

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外から少しだけ撮影オーケーと言われました。

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ビルマカンボジアミャンマー、中国など、いろいろ国からトンプソンが集めた骨董品が並んでいます。

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タイシルクを編む実演が。いかにも観光地、という感じです。

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敷地内のジム・トンプソン・ワインバーというレストランに入りました。昼の12時前です。

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中はとても冷えています。

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ライチとヨーグルトのスムージー。やめておけばいいのに調子に乗ってしまいました。クーラーで急に冷えた体に、半分凍った飲み物。

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特製の「パッ・タイ」です。あまり辛くありませんと言われましたが、私にはかなり辛かったです。

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私には、かなり辛かったです。

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昨日買ったモレスキン風のメモ帳に「絶対達成社長の会」についてのアイデアを書き始めました。しかし、10分も持ちません。お腹が痛くなってきました。

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外に出ると、もの凄く蒸し暑い。ダラダラ歩いていられません。外国人観光客は歩くのが遅いのか、すぐに距離が縮まります。

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抜きます。

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すぐに追いつきます。抜きます。私が歩くのが速いのかもしれません。

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サヤーム・センター、サヤーム・パラゴン方面へ戻ってきました。トイレへ行きたいです。

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デパートに入るとき、荷物検査が必ずあります。

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デパートに入ると、またもの凄く冷えます。お腹によくないです。トイレからなかなか出られませんでした。

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また外に出ます。蒸し暑い。

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わざわざビルの角にデジタルサイネージが。そこまで動く広告を見せたいですか?

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あれ、待てよ。街中、デジタルサイネージがありますね。

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なんか同じところをぐるぐる回っている気がします。次の目的地が見つからない。向こうの歩道に渡れません。

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いちいちデパートに入らないと、大通りを渡れないのです。方向音痴の私には地獄です。

デパートに入った瞬間、方角がわからなくなります。室内は極寒ですし。

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あんなところにもデジタルサイネージが。

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歩きます。しんどいです。また行き止まり。何度も何度も繰り返します。

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またデパートへ。荷物検査です。

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ここのデパートは4回めです。いくらなんでも私の移動の仕方は非効率すぎます。昨日から反省ばかりです。寒いし!

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また外に出ます。暑いし!

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あんなところにも巨大なデジタルサイネージが。誰が見るんですか。

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うわあ、ここにも。

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これもデジタルサイネージです。目がチカチカします。

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名古屋にはない、こんなにデジタルサイネージ、ない。

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まだある。

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これもデジタルサイネージ

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SAMSUNGの超大型デジタルサイネージ

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横断幕かっ!と突っ込みたくなるようなデジタルサイネージ

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奥のほうのデジタルサイネージは、なんと立体です。電力会社、儲かりますね。

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これもデジタルサイネージ。室内もあちこち、ピカピカ。

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バンコクは、上海や台北シンガポール、東京のように洗練されてますね。名古屋人の私には刺激が強すぎます。

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ようやく抜け出ました。

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サイアム・アット・サイアム・デザイン・ホテルというところへ。

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エントランスから奇抜です。

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奇抜です。

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ホテルですよね?

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これが受付?ホテルの?

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ホテルに用はなく、9階へ。

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ウェンディツアーのオフィスに到着!

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アユタヤー遺跡の日帰りツアーに申し込みに来ました。初めて日本の方にお会いできて嬉しかったです。とっても親切でした。

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券売機にチャレンジ。今回は買えました。

まだお腹がよくありません。明らかに昼のパッタイとスムージーとクーラーでやられました。

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BTSのホームには、乗降口ごとにデジタルサイネージが!

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車内にもデジタルサイネージが!たぶん、一車両に6個はあると思います。タイは「象」より「デジタルサイネージ」ですね。

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駅にあるATMにもデジタルサイネージ

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そういえばトイレの出入り口にもデジタルサイネージがありました。あ、これは使用方法の解説か。それにしても、バンコクには液晶ディスプレイが多すぎますね。

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まだ夕食には早いですが、どうしても行きたい店が。

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怪しい道を抜けて行きます。

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あった!イタリア風のタイ料理の店。「マザッロ」。

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いい雰囲気。

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お腹痛いけど、大丈夫。

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よせばいいのに、ビール。

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お腹を温めるために?パンプキンスープ頼みました。

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エビのフライ。名古屋人ですから。美味しいです。でも、お腹にきます。ビールやめておけばよかったです。

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大きなエビが入った「パッタイ」。今回は辛くなかったですが、お腹の調子がよくなく、全部食べられず。ビールもほとんど飲めませんでした。

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脂汗をかきながら船着場にいたら、ガードマン風の女性が優しく語りかけてくださいました。何を言ってるかわかりませんでしたが、通じるものがありました。

 

明後日の私の誕生日に、バンコク近郊のアユタヤー遺跡を観光することにしました。

お腹の調子を整えておきます。 

【2日目】 2017年 タイ 「ほぼ手ぶら&ひとり旅」

タイへひとり旅に来て2日目。

朝4時半から起きてしまいましたが、頑張って二度寝をしました。今日の計画は、バンコクで最も人気の観光スポット、「ワット・プラケーオ」へ行くこと。しかし「絶対未達成の旅」なのでどうなるかわかりません。

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朝から、クァイティアオという、米粉の麺料理を食べました。あっさりして美味しい。

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マンゴー、パパイヤ、スイカ、パイナップルなどのフルーツや野菜もふんだんに。

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タイのラン「デンファレ」。街のあちこちに見られます。

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バーバリーのジャケット。室内はどこも冷房が強いので防寒対策に。タイはドレスコードも気にする必要ありと聞いていたので、そのためのものでもあります。

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たたむと、小さなポーチに変形します。

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ミッドソールの外側にDUOMAXを配置した、アシックスのウォーキングシューズ。ジャケットに合うように黒一色のを探しました。

今日はこのウォーキングシューズが大活躍。

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セブンイレブンで探し物。ありませんでした。

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朝9時過ぎにワット・プラケーオへ向けて出発。5キロ。歩いて1時間の道のり。

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歩道が高い!!洪水対策のようですが、ただ歩道を歩いてるだけなのに、アップダウンがキツイです。

5分もしないうちからバテてきました。名古屋の真夏ほどではないですが、朝から蒸し暑い。排気ガスもけっこうキツイ。

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またセブンイレブンへ。休憩しないとダメ。

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探し物を見つけました。折り畳み傘!夕方からスコールに見舞われるかもしれないため。意外と高かったです。

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20分ほど歩きました。かなりキツイです。

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Googleマップを頼りに歩いていますが、何度も道に迷います。外国人観光客、誰もいません。普通は歩いてワット・プラケーオを目指さないからでしょう。

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タクシー拾おうか、悩みました。汗っかきでもないのに、目に入ってしみるほど汗がとめどなく流れます。

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バンコク市街には、たくさんの運河が流れています。

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仏教寺院を見つけました。ガイドブックにも載っていない寺院なのに、とても立派に見えます。

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ちなみに白壁の塗料は何を使っているのか気になりました。

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また運河です。かなりしんどい。

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ついにプラポックアオ橋が見えてきました。

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この橋を渡って、チャオプラヤー川の対岸へ渡ります。ものすごく非効率的な移動方法をとってしまったことは間違いありません。

いくら「絶対未達成の旅」とはいえ、無謀でした。

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大きな橋です。帰りはチャオプラヤー・エクスプレス・ボートを絶対に使おうと誓いました。

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ボートで移動している人が羨ましいです。

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対岸まで来ました。これが「ワット・プラケーオ」?と思いましたが、全然違いました。

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繁華街へ入っていきます。まだ10時前ですが、ものすごく暑い。バテます。

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客引きにほとんど合いません。日陰は嬉しいです。

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また運河です。小さな橋でも登るのがツライ。

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ようやく何かが見えてきました。仏塔です。

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「ワット・ポー」です。バンコクの三大寺院の一つ!

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100バーツ払って入場しました。「ワット・プラケーオ」へ早く行きたいとも思いましたが、ここも外せない観光名所です。

しかし、この時点でかなりバテていました。敷地内で座り込んでしばらく立てませんでした。

引き返したいけれども、歩いて引き返すのはかなり難しい。

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黄金の仏像をしばらく眺めたい気持ちになりますが、立っているのがしんどいです。

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敷地内で太極拳のようなことをされている方々に遭遇しますが、先を急ぎます。とにかく蒸し暑い。まだ10時過ぎなのに。

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「ワット・ポー」を象徴する4基の仏塔です。

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なかなか見つかりません。敷地が広いです。ペットボトルの水を口にしながら、探します。

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ついに見つけました。人集りが凄い!「大寝釈迦仏堂」です。

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出た・・・。見たことあります!

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テレビやガイドブックや絵はがきで見たことあります。

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全長46メートル、高さ15メートル。仏堂の中にいると、全体観を掴むのは、かなり難しいです。

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仏堂の中の壁画にも注目しました。

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ところどころ、草花で造形したお供え物のようなものが。

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皆さん記念撮影しています。ここがベストスポットらしいです。かなり待ちました。

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普通の写真では収まらないです。46メートルありますから。

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お賽銭を入れる壺のようなものが、通路沿いに数え切れないほど置かれていて、皆さんここに小銭を一枚一枚入れておられました。

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「ワット・ポー」だけで、もう帰ろうか真剣に悩みました。

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「ワット・ポー」の全容。

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鐘を鳴らしている方々がいました。何かご利益があるのでしょうか。

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そこらじゅうに金箔が貼られた仏像が。

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後から後から新しい金箔が貼られたように見えます。不思議です。

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休まず、「ワット・ポー」を出て王宮&ワット・プラケーオを目指すことに。引き返しようがないですし。

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王宮の外壁。延々に続きます。日陰に入って、何度も座り込みました。

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ずっと続きます。「ワット・ポー」とは比較にならない大きさのようです。

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タイのお供えの花として、よく利用される「マリーゴールド」のようです。

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警察による保安検査場がありました。ここを通過。

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王宮はもうすぐです。物々しい雰囲気が漂っています。

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あれが入り口のようです。ようやく到着。

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入りました。敷地がとても広いです。そして「ワット・ポー」とは比較にならないほどの観光客で賑わっています。人の渋滞で、なかなか動きません。

入場料は500バーツ。さすが、それなりの値段ですね。日本円で1500円くらい。

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黄金の仏塔「プラ・スイー・ラッテナ・チェーディー」。まず一番はじめに、目に飛び込んできます。

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チェーディーを間近で見ると、こんな感じ。黄金のタイルが規則正しく貼られています。

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 ピラミッド状に層を重ねる「プラ・モンドップ」。イタリアのゴシック様式の教会を思わせる佇まい。

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モンドップの足元にも数え切れないほどの装飾物が。

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表面のディテール。

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微細な彫像が、表面を何層にも覆い尽くしています。

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目を刺激する眩ゆいほどの彫像たち。

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彫像の足元にも注目しました。

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タイのシンボル「象」がここに。

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チェーディーの前に立つ「ホー・プラ・ナーク」。

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その横の「ウイハーン・ヨート」。

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見上げてみました。

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チェーディーとモンドップという組み合わせ。

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向こう側に「ロイヤル・パンテオン」を望める構図。凄すぎて、だんだん頭が麻痺してきます。

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これが「エメラルド仏寺院の本堂」です。しかし、ここに来るまでに、もう散々感動しまくってしまったため、若干刺激に慣れてきてしまった感じ。

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線香を焚いている方々がいらっしゃいます。

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これが「ロイヤル・パンテオン」です。ガイドブックを見て頭を整理するのに大変。

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本堂の回廊を通って中へ入ろうとしましたが、もの凄い人ですし、疲れもピーク。エメラルド仏は、諦めました。

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暑い。暑い。蒸し暑い。休みたいが、休む場所がないです。

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帰ろうと決意したのですが、出口が見当たらず、ぐるぐる同じところを行き来します。キツイ。

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ようやく出口が・・・。おおっ!

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王宮のシンボル的建造物、「チャックリー・マハー・プラサート宮殿」。

これは・・・もの凄く壮麗です。風格あるビクトリア様式と伝統的なタイ様式を融合した白亜の建物に、圧倒されます。

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向こう側に「ドゥースイット・マハー・プラサート宮殿」が。近くには寄ることができず、何種にもなった極彩色の屋根を間近で目にすることは叶いませんでした。

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まだ帰りたくなかったですが、体が持ちません。まだバンコクの暑さに慣れないようです。

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団体客がとても多いです。

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ようやく出口へと。まだ11時過ぎです。ホテルを出発して2時間もたっていませんが、かなり密度の濃い時間を過ごした気がします。

もう今日はこれで十分。ホテルへ戻って昼寝したい。

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ワット・プラケーオ最寄りの船着場「ター・チャーン」で、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートに乗ろうとやって来ました。

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チャオプラヤー・エクスプレス・ボートの経路を必死に覚えます。どこで下船したらいいのか。

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チケットは買わなくていいのか?不安を胸に乗船します。

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乗りました。激混み。座りたいです・・・。

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ボートの中でチケット購入。切手サイズのチケットです。

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ようやく座れました。日差しが頭から降り注ぐ席でしたが。

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ついに、のんびりできます。

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王族の方でしょうか。ビルの片側一面に巨大写真が貼られています。

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船着場で下船して歩いていたら、地元の高校の建物が。

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優秀な生徒さんたちでしょうか。写真付きで壁一面に紹介されています。進学校なのでしょうね。

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バンコク中心部に戻ってきました。12時前です。ランチしたいですが、下調べしてないため、どこで食べようか、迷います。

信号が青でも、横断歩道があっても、向こう側に渡るのにまだ勇気がいります。

青年海外協力隊時代の感覚が戻ってきません。

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脱水気味になっていたせいもあり、もうどこでもいいから店に入りたいと思い、スターバックスへ。

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食べ物二品と甘いのが飲みたくてカフェモカを注文しました。一桁間違えてるのでは?と思えるほど値段は高かったです。

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タイ料理にしておけばよかったです。

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値段が高いせいか、店内はガラガラでした。

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欧米人が経営しているショップへ。

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モレスキン風のメモ帳を購入しました。ロディアを持っていましたが、あえて。

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アイスコーヒー飲みながら、これからやりたいことを小一時間、ここに書きなぐりました。オーナー風の欧米人がやたらと話しかけてきましたが、言葉がわからないフリをしてやり過ごしました。

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再びチャオプラヤー川をボートで渡ります。

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ホテルで昼寝すると、ボートの中で誓いました。

 

 

ブログ書いてから・・・寝ました・・・。

 

 

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夜は食べるところを探すのが面倒で、近くの中華料理のお店へ。タイを代表するビール「シン」。 1933年から続く老舗ブランドだそうです。

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夜は、キンドル浅田次郎著「蒼穹の昴」を読んでから寝ます。

 

2017年 タイ「ほぼ手ぶら&ひとり旅」初日

今日から6泊7日でタイへ「ひとり旅」です。

パスポート、お金、iPhoneキンドルGPSウォッチ、そしてそれぞれの電源。

それしか持たず「ほぼ手ぶら」での海外渡航がようやく叶いました。

さて海外へ1人で行くとき、自分の中で決めていることがあります。

有名な観光地を見てまわるより、その土地のことを少しでも味わいたい。

なので、できる限りタクシーを使わないこと。

公共交通機関と徒歩だけでまわることを決めています。

そうすることで、確実に地図を覚えるからです。

 

その土地を知ることは、地図を知ること。いつも上空から眺めているように、バンコクのどこにいるのか、常にわかるようにしておくことが大事だと思っています。

なので、タイへ行く前は地図、駅名、通りの名称などを頭に叩き込みました。

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空港から市街へのエアポートレイルリンクバンコク内のスカイトレイン、MRT、などの路線図、主要駅を記憶しようと必死です。

普段はものすごい方向音痴で、日本国内では迷ってばかりいますが、海外で方向音痴は命取りになることも。

青年海外協力隊のころから、とにかく地図だけは覚えようとする癖がつきました。

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さて、セントレアから約6時間かけて、タイのスワンナプーム国際空港に到着しました。

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空港から市街へ向かうエアポートレイルリンクへ。

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空港の公衆電話

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液晶画面の公衆電話も。

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空港トイレはきれい。

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セブンイレブンへ。

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ミネラルウォーターとカシューナッツ買ってみる。

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タイでは身だしなみが大事だと聞いています。なので、タイ版ギャツビーを。

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エアポートレイルリンクに乗り込む。

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パヤータイで乗り換えてBTSへ。

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切符の自動販売機が壊れていて、小銭が出てこなくなりました。40バーツ損する。^ ^

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地元の学生が多い。みんな表情が豊かで素敵です。

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タイの街並みが身近に。サパーン・タークシンで降りました。

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雨季だから、土砂降りの雨が降りました。

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チャオプラヤー川を渡ろうとボートに乗ったとき、ふと「絶タイ達成」というフレーズを思いつきました。

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タイの初めての夕食。辛さ控えめにしていただきました。名前を覚えられない。

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「微笑みの国」のタイですから、皆さん、とても愛らしいスマイルをされています。

明日は午前中だけ、観光しようかと計画していますが、ビジネスと違い「行き当たりばったりマインド」で適当にぶらぶらします。

初日は「ありがとう」を意味する「コープクン クラップ」だけ覚えました。